まだ薄毛を受け入れるのは早すぎると、育毛剤を使うことにしました

eioplan   2015年7月25日   まだ薄毛を受け入れるのは早すぎると、育毛剤を使うことにしました はコメントを受け付けていません。

薄毛を笑いのネタにはできないと、薄毛対策を始めてみることに

会社勤めをしていますと、色々な先輩、後輩社員がいて、とてもバラエティに富んでいるなと感じています。
現在、40歳半ばとなる年齢を迎えている私ですが、最近の密かな悩みとして、幾分薄毛の兆候が出てきたことを気にしています。
しかし会社には、私よりも若い年齢で明らかに薄毛となってしまった人もおり、しかもその人は、その事をまったく気にしていないようで、むしろ、それを笑いのネタとして場を和ます方法として利用してさえいるのでした。
ただし私には、絶対にその真似はできないと思いました。
まだ薄毛を受け入れたくない、少しでも若く見られたいという思いがあったため、薄毛対策を始めることにしたのです。

ドラッグストアで適当に選んだ育毛剤を使うことに

とりあえずは、会社帰りにドラッグストアに立ち寄り、適当に育毛剤を選んで購入しました。
正直、幾つか並んでいる同様に見える商品の違いが全く分からず、聞いた事があるようなネーミングと、価格の安さという点だけで選んだのです。

育毛剤の使用後の清涼感が気に入って、自然と習慣にする事ができました

私がそうして選んだ育毛剤は、頭皮に吹きかけるスプレー式の物だったのですが、その使い方は簡単でした。
説明書に書いてあるとおりに適量を吹きかけ、頭皮マッサージを決まった回数、時間で行う、これを繰り返す毎日を送りました。
スプレーに含まれる成分の影響なのでしょうが、これを吹きかけてしばらくは、とても清涼感を感じられ、その効果がある、なしに関らず、とてもすっきりすることが気持ちよく、それを理由に続けていた部分もありました。
また、しばらく使い続けたある日、ふと気づいた事なのですが、育毛剤を使い始めてからフケの量が減ったようにも思えたのです。

フケの量が減り、いよいよ育毛効果を期待する段階に

そうした育毛剤による効果なのか、そうでないのかという点をはっきりさせたくて、薄毛や育毛について調べてみたのですが、髪を育てる為には、頭皮環境が健康でなければならず、フケが出る状況は環境が悪いということを知り、ようやく育毛剤の使用による効果なのだということを確認できました。
これを知ると、自然と次のステップを期待するようになりました。
頭皮環境が良くなったのだから、髪の毛もすくすく育つ、一本一本が太くなっていくはずと信じ、現在奮闘中です。